サイバーレジリエンス法ブログ

EUサイバーレジリエンス法に関する分析と実践的なガイド。規制の解説、SBOMツール、脆弱性対応のワークフロー、ENISAへの報告について、製造事業者、輸入事業者、流通事業者向けに発信しています。

コンプライアンス

CRA製品分類:規制部品を内蔵しても等級が変わらない条件

EUへ輸出する日本メーカー向け。EUサイバーレジリエンス法(CRA)では、規制対象の部品を内蔵しても、製品がその部品の等級に移るわけではありません。単独販売時の再分類、サポート期間、補修部品も実例で解説。

コンプライアンス

CRAの脆弱性はJPCERTに通報? EUの通報先CSIRTの決め方

CRAの脆弱性はJPCERT/CCではなくEUの調整役CSIRT 1か所にENISA経由で通報します。EU拠点がない日本メーカーの通報先の決め方とEU27か国のCSIRT対応表をまとめました。

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